胸 小さいのに太ってる

ベースになるのは正しいバストエクササイズ

昔から有名なバストエクササイズ方法を紹介します。

 

まずバストの高さに手の平を合わせ、ひじを張ります。そして、手のひら同士を押し合うようにします。10秒から30秒この姿勢をキープして、呼吸は止めないように注意しましょう。

 

手と手を水平に押し合うことで、胸や背中、肩の筋肉が刺激され、形が良く、ハリのあるバストが形成されます。慣れてきたら手と手の間に本を入れたりして工夫をしてみるのも良いでしょう。

 

とても簡単なエクササイズなので、毎日のちょっとした空き時間に行なうことができ、また継続していくことで効果が発揮されます。

 

また、特別なエクササイズ以外にも、日常の生活に少し意識を持つだけでバストアップに効果が出ることがあります。

 

それは姿勢を正すことです。

 

姿勢を正すと背筋が伸び、自然と腹筋に力が入ります。この背筋や腹筋を意識しすることで筋肉が引き締まっていくのです。

 

猫背気味の女性は多いので、少しでも姿勢を正すことを意識すると、そのうち意識をしなくても姿勢が良くなります。

 

姿勢がよくなり、さらにバストアップもできるなんて、良いことばかりなんです。

マッサージで直接働きかける

サイズアップが狙える、自分でできるバストマッサージを紹介します。

 

まず大きなバストとは胸に脂肪がたっぷりついていて、さらに乳腺が発達していることが特徴です。痩せ型の女性で、胸に脂肪をつけるなんて無理と思われている方も、乳腺は発達させることができるのです。

 

体には乳腺を刺激するツボというものがあるので、この周りをマッサージすることがバストアップにとって必要です。

 

そのツボは「天渓」という名前で、場所はバストの両脇あたりにあります。乳首の位置から、両脇の方に移動してみてください。そのあたりの肋骨と肋骨の間にあるのが天渓という乳腺のツボになります。

 

ちょっと痛いけど気持ち良いというポイントがあれば、その部分となります。バストを持ち上げるような感じで、両手の親指でゆっくりツボを押してください。

 

もちろん服の上からで構いませんので、気付いたときにちょっと押してみましょう。これを継続して行なうことによって、効果的なバストアップが期待できます。

バストアップを助ける3大食材

バストアップは女性ホルモンと関係しています。

 

女性らしい丸みを帯びた体型はこの女性ホルモンのはたらきによるのです。ホルモンバランスは崩れやすいため、ちょっとしたストレスや生活習慣によって男性ホルモンがすぐに活性化してしまいます。

 

よって、日頃から女性ホルモンと同様の効果のある食材を摂取することが大切となります。その食材ですが一般的に「豆乳」「キャベツ」「鶏肉」が有名です。

 

豆乳にはイソフラボンという女性ホルモンと似た効果がある成分が入っています。キャベツにはボロンという成分が、女性ホルモン(エストロゲン)の働きを高めます。

 

また鶏肉は良質なたんぱく質とアミノ酸が含まれており、女性ホルモンを活性化させます。鶏肉以外にも豚肉や魚など、他の動物性たんぱく質でも期待ができます。

 

この他の食材として「ざくろ」が挙げられます。ざくろは女性ホルモン(エストロゲン)と同様の効果があるため、女性ホルモンを摂取していると言ってもよいでしょう。

 

なかなかスーパーでは売っていませんので、ジュースや飴など加工されている食品を摂取するのもおすすめです。